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`ecarlate小話
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えーっと まずはすみません
サイトしばらく休止させていただきます。

のっけからいきなり何事!?と思われるかもなのですが
前回の活動報告にも書いたのですが、調子の悪かった祖母、
9/7日曜日のお昼すぎ、救急車にて緊急搬送されました。
熱も38.8度出ており検査の結果、肺炎をおこしてました。
そのまま強制入院とあいなり、母親とバタバタしております。

朝はなんともなかったんですよね。
普通にご飯をいつもどおり食べてましたし。

しかし金曜日に血を吐いた事、土日母親が仕事であること。
父親は土曜日仕事、日曜日休みなのですが予定が入ってたこと。
祖母に万が一何かがあった場合、最悪夕方5時過ぎまで対応できない。
この条件が重なっていたため、土曜日から実家に帰っておりました。

お昼少し前に父がお昼ごはんを買ってきてくれ
(祖母を残して買い物に出れない為)12時ちょっと過ぎに祖母を確認。
その時はベッドで寝ておりました。

気持ちよさそうに寝ていたので、お昼ごはんはもう少し後でいいかなと思いしばし放置
12時40分頃そろそろお昼ごはんを食べさせないとなーと思い、祖母の部屋に行ってみると
祖母がベッドの下で倒れておりました。

枕、シーツ、パジャマは血の混じった嘔吐物で汚れており
とりあえず顔を横にむけないと更に嘔吐した場合器官に詰まるかもしれないと考え
顔を横にむけ、とりあえず父の携帯に連絡。
しかし父の部屋で鳴る携帯!!

ばかー!!と、思わず叫びました。

が、このままではダメだと思い急いで119番に連絡。
救急車を手配して、すぐさま母親の仕事先に連絡。
母親接客中だったのですが緊急事態であることを仕事場の人に伝え、母親に状況説明。
「すぐ戻る」という言葉を聞いた後、祖母の様子を見ながら部屋着から普段着に着替え、
救急車の到着を待ち、救急隊員の方が実家に到着したのでまた状況説明。
苦しかったのか、祖母体を動かしており、半分ベッドの下に入り込んでいたのを
引っ張りだしてタンカーで救急車へ。

エレベーターが少し狭かったので先に降りていただき、
祖母の常備薬等々を持って階下に降りると母の姿が。
後で聞いたところ、信号がすべて青だったそうで、
普段なら15分以上かかる距離を10分弱で帰宅できたそうです。

母が帰ってきていたので私は何もすることも伝えることもなく(母がやっぱり詳しいので)
しばらく受け入れ先の病院がどこになるのか、2月に入院した時のように
2つ隣の市まで行く案を提示されるのか、はらはらしてましたが
幸い2月に救急で運ばれた病院で受け入れてくださるとのこと。

「信号守って安全に来てくださいね」と言われ、
母親は同乗していくので、帰りの足のために母親の車で指定された病院へ。
なんと私、救急車より早く病院につきました!(なんかすごく勝った気分でした)

病院について、祖母が診察を受けている間に用事の終わった父親から電話があり
状況を伝えて病院へ来てもらうことに。
とりあえず両親ともに連絡がついたので、叔母に連絡。
叔母も慌てて飛んできました(それでも2時間以上かかってましたがー)

と、そんなこんなで非常に慌ただしい日々を過ごしております。
とりあえず病院に入院してるので急激に容態が悪化しない限り安心できます。

しかし高齢で肺炎、鼻から酸素を吸っているということもあり、
ちょっと予断を許しません。(今日9/11も微熱が続いてました)

なのでここはきりよく落ち着くまで
更新はお休みさせていただこうと思っております。

新作始まったばかりなのに申し訳ないです。
とにかく後悔しないよう、母をサポートしながら頑張ってきます!






















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