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`ecarlate小話
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すいません ここ数ヶ月バタバタしており、こっち完全放置でした(汗)

2/11の23時過ぎに実家から電話があり、祖母が吐血したとのこと。
偶然遊びに来ていた友達に急遽実家に送ってもらい
救急車を呼び、病院に入院させ帰宅。
朝起きて、自分の身支度をすませて祖母の病院に行き、
夜、仕事を終えた母が祖母の様子を見にくるまで付き添いやってました。

当初はノート持ち込んでなんらかの話しを書けるやーと
とても気軽に考えていたのですが、そんな時間なんかなかったです。
母に自宅に送ってもらい、なんとかご飯を食べてお風呂。
そのまま倒れ込むように寝てました。

病院ってとっても眼が乾くんですよー!
目薬何本消費したか!!
まぁ看護婦の友達が祖母担当じゃないけれど同じフロアーにいたので
看護自体は安心してたんですがね。

しかしまぁ今回のことで病院ってさまざまだなーと思いました。
最初救急車で搬送された市民病院で診断をうけたんですが
その病院、その専門の先生がいないということで別の市民病院紹介されたんです。
最初の病院を2日で退院して(いったん病状が安定したから)紹介状持って
その別の市民病院に行ったんですが、待ってる間も祖母喀血。
ロビーの職員さんを慌てさせて、いざ診察ってなったら
なーんの検査もなく「紹介状書くから主治医んとこ行ってね」

はぁ!?

薬も出しやしない。
その病院に行ったのが金曜日で、祖母の主治医のいる病院にはもう間に合わない。
仕方ないので土日ドキドキしながら過ごしました。
そして月曜日、紹介状もって主治医のもとへ。
そこでも順番待ち中に喀血。
看護婦さんの配慮で処置室で横にならせてもらうことに。
そうこうしてる間に祖母の順番がきて主治医登場。

主治医「うーん 入院しよっか?」
深緋  「はい それで!」

という流れで、入院になりました。
しかし、そこは出先センターというか入院施設がなく
ちょっと離れた病院に入院と相成りました。

介護タクシー初めて乗ったんですが思ったより運転手さんが優しかったのでよかったです。

そして入院先の病院の内科でまたひと悶着。

担当医「うーん 入院どうしよっか・・・」
深緋 「○○先生入院っておっしゃってましたが?(怒)」
担当医「・・・じゃあ手配します」

もうねーもうねー 後ろから蹴ってやろうかと真剣に思いました。
その担当医は去年、祖母が同じように喀血したとき
「こんなので入院させてたら老人は皆入院させなきゃならない」
って、言いやがったんですよねー・・・。
あの時ちゃんと検査してくれてたら今回の喀血なかったかもしれないのに!!

まぁ「たられば」言っても仕方ないんですが
自分より上の先生が「入院♪」って言ったら即入院・・・
なんか割り切れないものを感じましたね。うん。

そんな祖母ですが、無事退院しまして今リハビリ特化の施設に入っております。
一ヶ月も寝たっきりだったので、トイレに自分でいく、お箸をもってご飯を食べる。
そんな日常をリハビリしております。

2/17から4/4まで休み2回だけで毎日祖母のとこに通ってたので
なーんも書けておりません。
ただ施設に入ったことでちょっと面会ペースを落としていいよと母に言われたので
少しは時間がとれるようになるかと思います。

「なろう様」での「謎の人転載」も無事終わりましたし。

今週末はちょっとゆっくりして、美容院とか行って
週明けから書き書きしていきたいと思ってます。

さすがにTOP絵はお正月から春に変えましたがw

物書きの神様降りてこないかなぁ~









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